【現地小学生の日常】Daily・Weeklyルーティンをご紹介!ニュージーランドの小学校生活ってどんな感じ?

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わたしたち家族4人は、2025年春、ニュージーランドへ移住しました。治安がよくて、食材が豊かでおいしくて、子育てしやすいこの街に移住できて、本当によかったです。そんなひつじさん家の移住~永住権ゲットに向けてのこれからをお伝えしていきます。

ニュージーランドの小学生って、毎日どんな生活を送っているの?
移住を考えている方や、お子さんの留学・教育に興味がある方は気になりますよね。

今回は、わが家の娘(Year3)の平日の日常と週ごとのルーティンをご紹介します。日本では小学2年生の年!

日本の小学校との違いもたくさんあるので、これからニュージーランドで子育てを考えている方は、ぜひ参考にしてください!


Contents

Year3から本格的な学習がスタート!宿題も始まりました

娘が通うニュージーランドの小学校では、Year3から宿題が始まりました。

これまでよりも「しっかり勉強する」という印象が強くなり、毎日の学習習慣ができてきました。

主な宿題は、

  • リーディング(読書)
  • スペリング(単語の書き取り)

学校ではモーニングルーティンがあります。登校すると、まず先生にリーディングの宿題を提出し、新しい本と交換します。毎日違う本を読めるので、自然と読書習慣が身につきますね。


ニュージーランドの小学校の1日の流れ

娘の学校のスケジュールは、だいたいこのような流れです。

  • 8:45 登校 9時までに登校します
  • 9:00 授業開始
  • 10:30〜10:50 モーニングティータイム
  • 12:00〜12:30 ランチタイム
  • 13:30 プレイタイム
  • 14:00 午後の授業
  • 15:00 下校

休憩時間、多いですよね。

午前中のモーニングティー、お昼のランチタイム、さらに午後のプレイタイムセカンドランチとも呼ぶ)があります。子どもたちはしっかり遊びながら学んでいます。

また、授業はターム(学期)ごとにテーマを設定して学ぶスタイルです。


今タームのテーマは宇宙!想像以上に深く学びます

今学期のテーマは、宇宙でした。

授業では、

  • 惑星の種類
  • 太陽の特徴
  • 太陽系の仕組み
  • 宇宙探査

などを学習して、娘は本当に楽しみながらいろいろなことを学んでいました。

みんなが惑星役になって輪になり、太陽の周りをどのように自転・公転しているか実際に動きながら学んだそうです!

娘から「一番温度が高い惑星は?」とクイズ。
水星だと思うじゃないですか・・・こたえは金星!

日本で学ぶ内容よりも、かなり深く掘り下げている印象です。

そして日本と同じように、

  • 体育
  • 音楽

の授業もあります。体育は逆立ち(!)したり、ドッジボールやクリケットをするそうです。


2週間に1回の全校集会は、保護者も参加できます

右手にあるのがホール 舞台はないですが観客席があります!

ニュージーランドの学校で驚いたことのひとつが、保護者が参加できる全校集会(Assembly)です。

娘の学校では、約2週間に1回、朝に全校集会が開催されます。

この集会では、

  • 子どもたちの歌の発表
  • 学習成果の発表
  • 表彰
  • 学校からのお知らせ

などが行われます。

日本では、保護者が全校集会を見学する機会はそれほど多くないと思いますが、ニュージーランドではごく一般的。

その代わり、大きな学校行事が少ない印象です。全校集会は、音楽会や運動会がないニュージーランドで、貴重な子の成長をみられる時間です。


わが家の放課後ルーティン

わが家は専業主婦家庭なので、基本的に毎日学校への送迎をしています。

15時にお迎えをした後は、習い事がない日は自宅で学習タイム!

放課後の学習内容

  • 学校の宿題
  • 日本のオンライン学習
  • 漢字の書き取り
  • 九九の練習

ニュージーランドの学校では日本語の学習がないため、家庭で日本語教育を継続することを意識しています。

また2週間に1回ほど、お友達とプレイデイト(Playdate)

  • お友達のお家へ遊びに行く
  • 自宅に招待する
  • 公園で遊ぶ

など、その時々でさまざま。わが家に来るときは、日本のお菓子でもてなすことも。

ニュージーランドでは、14歳になるまで一人でお留守番ができないので、親の元で放課後にお友達と遊ぶ文化が根付いています。


習い事はジャズダンスとスイミング

娘は現在、

  • ジャズダンス
  • スイミング

を月金で習っています。

さらに学校内の活動として、

  • ヒップホップ
  • コーラス

にも所属しています。これらは授業後ではなく、学校のランチタイムを利用して練習しています。

放課後の時間を圧迫しないので、子どもたちも無理なく参加できるのが魅力ですね。

そしてあらためて、とてもアクティブなわが子だな~と感心です。

そして、約2カ月に1回のスクールホリデーはこんな感じで過ごしています。


夜は家族の時間。20時半就寝

17時半頃になると夫が帰宅し、18時頃から家族そろって夕食を食べます。

その後は、シャワー、テレビ、読書などで過ごします。

家族みんなが好きなのは、料理番組の『マスターシェフ』を見ること。

ただ、テレビを見るよりも、図書館で借りてきた本を読む日が多いですね。

そして、20時半には就寝。

翌日に備えて、しっかり睡眠時間を確保しています。


まとめ|勉強・遊び・家族時間のバランスが取れた毎日

ニュージーランドの小学校生活は、

  • 学校でしっかり学ぶ
  • たくさん遊ぶ
  • 家族との時間も大切にする

というバランスがとても良いと感じています。

日本では夫婦フルタイムの共働きで、保育園に長時間預けていたので、夜も家族でゆったり過ごして、21時からは大人ものんびり自分時間を満喫できます。

これからニュージーランドへの移住や教育移住を考えている方にとって、少しでも現地の生活がイメージできる記事になれば嬉しいです。

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