わたしたち家族4人は、2025年春、ニュージーランドへ移住しました。治安がよくて、食材が豊かでおいしくて、子育てしやすいこの街に移住できて、本当によかったです。そんなひつじさん家の移住~永住権ゲットに向けてのこれからをお伝えしていきます。
ニュージーランドのプライマリースクール(小学校)は4学期制で、各学期間にスクールホリデーがあります。1番長いのは、夏休みにあたる12月中旬~2月初旬までの約1か月半、そして4月、7月、9月下旬~10月初旬は約2週間のホリデーとなります。
さまざまなホリデープログラムがありますが、穴場は市営の公共施設のプログラムです。
特にお手頃価格のスイミングスクールがおすすめで、通っている期間は遊べるプールが入り放題になります。
そこで本記事では、クライストチャーチ市営プールで思いのほか充実していたプログラム、費用についてご紹介します。
- クライストチャーチのレクリエーションスポーツセンターについて
- スイミングスクール ホリデープログラムの費用
- スイミングをおすすめする理由
- ターム期間中のプログラムについて

ひつじさん家
- クライストチャーチ1年目 2児の母
- 電気工事士の夫(40代)がNZ企業へ転職
- マイルやポイントを活用して毎年海外旅行
- お得情報をこよなく愛す
当ブログでは、大きく3つのテーマについて記しています。
- 海外移住
- NZ現地(子育て)情報
- お得に海外旅行する方法
クライストチャーチ レクリエーションスポーツセンターについて
市が運営するスポーツ施設で、クライストチャーチ市内に12施設あります。そのうち、夏だけオープンする屋外プールが4つ、2025年10月オープン予定の大型施設が1つ含まれています。

2025年オープン予定のParakioreは、オープンすればニュージーランドで最大規模の屋内レクリエーション、水泳施設となります。オープンが待ち遠しい!


ニュージーランドのスポーツ施設も、日本と同じく、さまざまな運動プログラムを運営しています。
専業主婦のわが家、ホリデーで予定がないと暇を持て余してしまうと考え、今回の冬ホリデーでは自宅から近いPioneerという施設のスイミング ホリデープログラムに通うことにしました。


スイミングスクールについて
NZスイミングの特徴とホリデープログラム
ニュージーランドのスイミングスクールはレベルごとにクラスが分かれ、通常1回の授業が25分です。
長女は日本でスイミングスクールに通っていました。日本では60分だったのが25分になり、短すぎると感じていましたが、人数は5名までと少なく、短時間集中で泳いでいます。
そしてホリデープログラムは、1週間(月~金)のプログラムです。
毎日25分のクラスに月~金まで通って、費用は1週間で25NZDです。



1日あたり5ドルでインストラクターから指導を受けられるのは、さすがに安すぎ!
ニュージーランドは最低時給が23.5NZDの国なので、本当に安いなと思います。
そのためか、クラスのある午前中は常にプールがフル稼働しています。


ホリデープログラムをおすすめする理由
プールで仲良くなったママ友から教えてもらったのですが、ホリデープログラムに申し込むとスイミングスクール以外の時間もプール入り放題になります。
このプール、ウォータースライダーこそありませんが、スプラッシュパッドや流れるプール、波のプール、あったかいジャグジーもあって、なかなか充実しています。


さらにすごいのは、就学前(4歳以下)の弟や妹が一緒にプールに入る場合、付き添いの大人1名は無料です。
5歳以下は手が届く範囲に大人がいることが前提なので、付き添いの大人はいつも無料です。
ちなみに、4歳以下のプール料金は3.8NZD。
まとめると、小学生が平日5日間25NZDのプログラムに申し込むと、1回3.8NZDで小学生、未就学児、付き添いの大人が、一日中プールで遊べるということです。
小さいこどもはプール大好きですからね。
大人の体力の方が持たないですが、なかなか湯船につかれないNZで、ジャクジーに無料で入れると思うとさらにお得度が増します。
ホリデー後も楽しいプログラムが充実!
ホリデーが終わってターム期間が始まると、未就学児向けのプログラムが充実します。
いくつか挙げると
- 未就学児は平日プール無料(平日9時AM~3時PM)
- タンブルタイム(遊びの中でマット運動や体を動かす)が1回4.9NZD/マルチパス(10回)44.1NZD
- タンブルタイムにプラスすると親子スイミングクラス無料
付き添いの大人も無料なので、平日はプールが完全無料です。
ニュージーランドすごい!


まとめ
冬は最低気温がマイナスになるクライストチャーチ。
おすすめのホリデーの過ごし方は、市営スポーツセンターのスイミングスクールとプールです。
お金をかけないホリデーの過ごし方の参考になれば幸いです。
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