【前編】約1年ぶりの子連れ一時帰国!日本でのtodoリストを公開

子連れ一時帰国 やることリスト
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わたしたち家族4人は、2025年春、ニュージーランドへ移住しました。治安がよくて、食材が豊かでおいしくて、子育てしやすいこの街に移住できて、本当によかったです。そんなひつじさん家の移住~永住権ゲットに向けてのこれからをお伝えしていきます。

2025年ー2026年にかけての年末年始に、日本へ一時帰国してきました。

8ヵ月ぶりの日本、倉庫に保管していた荷物類の最終処分、年末年始で親戚や家族に会ったりと大忙しでした。

もちろん、ほぼ毎日新鮮なお魚やお寿司を堪能しましたよ!
大満足!

そして、大型スーツケース3つがパンパンになるまで日本の品物を調達し帰国。

そこで今回の記事は、次回帰国時の参考に日本ですること買うものをまとめます!

結論はこちら。各リストです!

長くなったので、コチラの記事は【前編】やることリスト、次の記事で【後編】買い物リストとして公開します!

【ひつじ家流】日本ですることリスト
  • 【体のお手入れ】美容院/病院/歯医者
  • 【こどもの滞在にむけて】学校・幼稚園/習いごと
  • 【お金関連】銀行・証券口座の整理解約/クレカ契約・受取り/ポイント消費
  • 【手続き関連】免許証更新/住民票をいれる・抜く
  • 【癒やす】家族と会う/温泉/国内旅行/日本食を満喫
【ひつじ家流】日本で買うものリスト
  • 服/靴/洗面・化粧品
  • キッチン用品
  • ガジェット類
  • 日本語ドリル・ノート
  • 日本食
  • 寒さ対策品

それでは、詳しく説明していきますね。

\ 【購入品】大型スーツケースは片開き可がおすすめ /

Contents

一時帰国は日本を堪能できる貴重な機会 

ニュージーランドから日本への帰国は、家族全員となると費用もかかります。周りの日本人家族は、2年から3年に1度くらいの頻度で帰国している様子。

でも、わが家は少なくとも年1~2回はしたいと思っています。

それは、こどもの日本語維持のため。こどもは順応が早いので、すぐに英語を話すようになったのですが、反面日本語の読み書きの維持がとても難しいことがわかりました。

上の小学1年生は、カタカナを反対に書いたり、読みがたどたどしくなって、日本語と英語の両立に苦しんでいる様子。
下の3歳は、なかなか日本語の発語が進展せず。文は話すのですが「ちがいます」を「ちがうです」と話し、修正が難しいようです。

\ 放課後は日本語お勉強タイム! /

一時帰国は、いろいろな人と日本語を話す良い機会。

また少子化のせいか理解が進んだのか、一時帰国などの短期間でも、日本の小学校や幼稚園がこどもを受け入れてくれます(自治体・施設による)。本当にありがたいですね。

そして、普段がんばっている家族たちのガス抜きにも、一時帰国は大切なイベントだと感じました。

前置きが長くなりましたが、todoリストをご紹介していきます!

【ひつじ家流】日本ですることリスト

【体のお手入れ】美容院/病院/歯医者

健康あっての生活なので、一時帰国中(ホリデー中)の体のメンテナンス重要です!

日本の美容師はレベルが高い

今回の一時帰国、家族全員日本の美容院でカットしてもらいました。海外で上手に髪を切ってもらうのはめっちゃ大変というのは海外在住者あるある。

外国人は日本人の髪質に合わせるのが難しいようですね。外人さんだとぶつ切りボブも素敵だけど、日本人をぶつ切りしちゃうとただのこけしですもんね。

現地に日本人美容師さんもいるのですが、お高いですし、やはり日本で行きつけだった美容院の方が安心です。

そして、海外でもカラーしたい(白髪隠し)相談をすると、セルフメッシュを入れられる便利アイテムを紹介してもらいました。

早速ネットで購入。NZ自宅で夫に手伝ってもらってブリーチすると、かなり自然に仕上がりました。これは、白髪染めしたくない方に本当におすすめ!

\ 必要な分だけ穴をあけられて簡単・きれいに仕上がる! /

病院・歯医者 コスパ良く専門医にかかれる

子はかかりつけの病院受診、大人は歯医者で検診とクリーニングをしました。NZでこどもは公立の歯医者・病院が無料です(ビザの種類による)。

そして値段より大事な医療の質。

歯医者は、簡単な治療ならNZの方が機械が最新でいいなと感じています。病院に関しては、一旦GPが初診を診る仕組みなので、専門医にたどり着くのは至難の業。日本でサクッとこどもの皮膚科、耳鼻科に行けたのはありがたかったです。

大人は、GP受診で一回40ドル弱かかるのと、歯医者の定期検診はわが家が入っている民間保険の適用ではありません。国保に入ってなくても日本で歯医者を受診しておきたいです。

こちらでは職場の健康診断はないので、夫には数年に1回のくらいは日本で人間ドックを受けてもらいたいと思います。総合的に、日本の医療は安くて質がいいです。

【こどもの滞在にむけて】学校・幼稚園/習いごと

冒頭でも触れましたが、子連れ一時帰国のメインイベント。

学校や施設も受け入れ準備が必要なので、一時帰国が決まったらすぐに問い合わせしましょう

滞在先の公立学校に問い合わせて、体験受入れの可否を確認します。未就学児は、保育園以外の認定こども園や幼稚園へ空き状況などを確認しておきます。

今回、年末年始をはさんだのと本人がかたくなに拒んだので、下の未就学は幼稚園に通いませんでした。次回帰国時には、切実にぜひとも通ってほしいです。

習い事は、日本で通っていたスイミング教室。ちょうど短期体験レッスンを受入れしていた時期だったので申し込みました。NZでは25分間のレッスンが、日本では1時間。かなり疲れ果てていましたね。ただ、明らかに泳力が向上したので、3回だけでも通ってよかったです。

日本は習い事のバリエーションが多いです。お試しや滞在中の時間を有意義に使うためにも、事前にならいごとをアレンジしておくと親側も楽できるなと思いました。

【お金関連】日本でしかできないことが多い!

オンラインでは完結しないことが多い日本。滞在中に、手続き関連はマストです。

①銀行・証券口座の整理解約

非居住者になると、証券会社や銀行によって取引が制限されます。まだ日本で退職金や税金還付が入る予定があり口座を残していましたが、今回の帰国で使わない口座を整理し解約しました。

現在のメインバンクは、非居住者OKなソニー銀行。投資はアメリカの証券会社IB証券を利用しています。クレジットカードの引き落しがソニー銀行非対応なので、楽天銀行も残していますが、NZ長期滞在が確定する居住権が取れれば、こちらも解約するつもりです。

今後、NZなどの海外在住者でも投資継続をしたい方に向けて、IB証券の使い方をお伝えできればと思っています。

②クレカ契約・受取り

クレカの契約はオンラインで可能ですが、最近は受取り時に免許証など本人確認が必要なことも増えてきました。

わたしはクレカの入会特典が大好き(笑) 主に、ポイントサイト経由で入会して、ポイントを航空会社マイルに交換して旅行を楽しんでいます。

年会費がかかるものもあるため、年に数回は海外旅行保険、プライオリティパスなどの特典を整理して、重複するものは解約しています。そして、あらたに必要なクレカを契約。

今回は、帰国便がJALだったので、JALカードをアップグレード。入会特典なども合わせると数万マイルが入ったので、また国内旅行を楽しめそうです。

そんなクレカの受け取りも、日本で忘れずしておきましょう。

③ポイント消費

PayPay、dポイント、ponta、Vポイント・・・ポイントの種類多すぎですね。最近は、投資に回せるものもあるのである程度放っておきます。

ただ結局はどこかで消費しないといけないので、マイルなどに交換できないポイントや期間限定ポイントは、一時帰国中に計画的に消費します。有効期限を忘れがちになるので注意です。

【手続き関連】免許証更新/住民票をいれる・抜く

日本の免許証の更新は、誕生日の前後1ヵ月に一時帰国中であれば、実家などを住所地として更新が可能です。その期間に国外にいる場合でも、更新前であれば特例で更新が可能だそうです。うっかり失効にご注意です!

そして、住民票問題。住民票を除票するかどうかで、税金・年金・国保などすべてに影響が出てくるので、慎重に判断する必要があります。

2025年4月の出国時には、1年以内の帰国予定はありませんでした。高額な保険料がかかり続けるため、海外転出届を出し、除票して出国しました。その間、住民税は満額支払っています。

そして、一時帰国中は短い滞在のため住民票をいれずに過ごしたのですが、次回数カ月帰国する場合は一旦入れることも検討しようと思います。

やはり、国保、年金で安心感が得られるのは、就労ビザでNZに滞在しているわが家にとって大きなメリットです。

就労ビザの間は、NZの年金制度に加入できるわけではなく、手当等ももちろん対象外。かなり不安定です。居住権や永住権を取るまでは、これまで日本にずっと税金を納めてきたので、少し柔軟に制度を活用したいと思っています。

【癒やす】家族と会う/温泉/国内旅行/日本食を満喫

これは、わが家にとっては大切な時間。

一時帰国中は、帰省もかねて関東から東北まで旅行しました。おいしいものもたくさん食べて、家族にも会って充電完了。また、NZ生活頑張れそうです。

為替の影響もあって、日本は心配になるレベルで安いので、罪悪感なく旅行や外食ができます。ただ、サービスをしている方にしっかり還元されるお給料であれば・・と改めて感じました。

まとめ

一時帰国中は、体のお手入れから手続き、癒やすことなど、することが盛りだくさんです。

貴重な時間、計画的に予定を立てて満喫しましょう!

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