わたしたち家族4人は、2025年春、ニュージーランドへ移住しました。治安がよくて、食材が豊かでおいしくて、子育てしやすいこの街に移住できて、本当によかったです。そんなひつじさん家の移住~永住権ゲットに向けてのこれからをお伝えしていきます。
移住半年が経過し、わが家の夫のNZ職歴もあっという間に7ヵ月。このたび、NZ電気工事士のフルライセンス取得に必要な、1000時間の職歴を達成しました。
その1000時間達成とともに、いろいろと進捗があったのでご報告します。
日本の電気工事士資格からNZの資格を取得する方法についてはコチラ

レジデンスビザ(居住権)へのカウントダウンが開始!
ここ最近で、一番うれしかったこと。それは夫の昇給!
金銭面はもちろんですが、この時給は、わが家がレジデンスを取れるかどうかがかかる、とっても重要なもの。無事に中央値基準の時給を満たして、わが家のレンジデンスビザへのカウントダウンが開始となりました。
英語試験をパスする必要はありますが、ここから2年働けば居住権取得。そしてそこから2年滞在すれば永住権!
ようやく先が見えてきました。
永住権に必要なことはコチラ

フルライセンスに必要なコースワークを受講
この間、わが家の夫はフルライセンス取得に向けて、必須のコースワークを受講しました。
- 受講したコース
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EWRB Exam Revision Regulations(公式サイトはコチラ)の4日間コース
- 受講校と費用
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Ara/約$624NZD(2026年は$648.15へ)の料金
- 次回受講予定(2026年3月予定)
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Electrical Theory Revision(公式サイトはコチラ)の4日間コース

Ara以外にもコースはありますが、同僚からも評価が高く、他と比較しても値段が安めだったのでAraに決めたそう。それにしても、1コース受けるだけでこの出費・・・痛いですね。
フルライセンス取得に向けて、次は試験!
レギュレーションのコースを受けたので、次は試験。試験は毎週受講可能なようで、クリスマス休暇中に勉強して1月に臨みます。
セオリーも年3回程度しかコースワークがないため、次回受講後に試験を受けることになります。
もう少しコース開催を多くしてくれてもいいのに。コース受講は計画的に!
がんばれ、ひつじさん家夫!
時給交渉と夫の仕事状況
夫は、職歴1000時間を達成してコースを受けた後に、ボスへの時給交渉を始めました。
そこから数週間経って、キリよく今月から昇給。今後のビザ審査に関わってくるため、ペイスリップ(給与明細)にも新時給が反映されていることを確認しています。
仕事で忙しいボスの合間を見計らっての交渉、やきもきしたことと思いますが、『わが家の永住権のために時給がめちゃ大事』という切り口で数回話したようです。
仕事自体は、クリスマス休暇前ということで、案件も多く忙しそう。今年中に片付けないといけない案件もあって、毎日のように残業発生しています。



クリスマス前はこどもの学校行事が多いけど、夫もしっかり行事に参加しています。忙しいながらも、休みは比較的柔軟に取れるようです。
次の時給交渉はフルライセンス取得後
夫の場合、遅くても2026年8月までにはフルライセンスを取得することが、Limited Certificationの要件です。
フルライセンスになれば、スーパーバイズが必要なくなり業務の幅が広がります。その時にまた時給交渉だね~と話しています。
永住権へのカウントダウンが始まってひと安心。よいクリスマス&年越しを迎えられそうで、ハッピーなわが家です。
また、今後フルライセンスに向けての動きがあれば記事にしていきます!


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